新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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SFなの?

実は、昨日も記事を書いたんですが・・・


「保存」をクリックしたら――――フリーズしまして・・・(/_;)/~~・・・バトンだったんですが、書き直す気力もなく寝てしまいましたZzz…(*´?`*)。o○。


バトンはそのうち・・・今日は久しぶりに映画です。


『2009 ロスト・メモリーズ』


1909年10月26日、朝鮮のハルピン。伊藤博文の暗殺は、井上という男によって阻止された。1936年、日本はアメリカと同盟を結ぶ。1945年、原爆はベルリンに落とされ、第二次大戦は終結する・・・。

2009年、ソウルは日本の第三の都市だった。日本特殊捜査局(JBI)所属の、西郷(仲村トオル)と坂本(チャン・ドンゴン)のコンビは朝鮮独立を目指すテロリスト集団”不令鮮人”を追うが、布令鮮人は「井上財団」の隠している何かを奪おうとしている事に気付く・・・。




以前紹介した梶尾真治氏のエッセイ「タイムトラベル・ロマンス」の中で一寸だけ取り上げられたので・・・観たんですが・・・・・・


やっぱり、SFが解かってない人がタイムトラベルものを撮ると・・・


こんなヘンなモノが出来ちゃう、ってお手本みたいです。


そもそも、タイム・パラドックスって言葉すら出てこないし・・・それに、タイムトラベルを可能にするガジェットが・・・


もう、どうにでもしてくれってモノだしヽ(;´Д`)ノ・・・。


ちなみに、梶尾氏の感想は

「変な日本語が飛び交う、変なSF映画です」


うん、その通りヽ(゜▽、゜)ノ。


ワーナー・ホーム・ビデオ
ロスト・メモリーズ

総合評価 ☆★

アクション度 ☆☆☆

日本語は、吹き替えにしろ!度 ☆☆☆☆☆


梶尾 真治
タイムトラベル・ロマンス-時空をかける恋 物語への招待
カジシンさんの本はコレ!

しかし・・・主人公の二人の名前(坂本と西郷)、どうにかならんか?


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