新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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最近の邦画・・・結構イイね

さてさて・・・今日こそは、『ALWAYS 三丁目の夕日』を観ようとTSTAYAへ行きました。


が・・・


今日も全部レンタル中(ノ◇≦。)。


仕方が無いので、色々物色して・・・


『妖怪大戦争』を借りて観ました。


タダシ(神木隆之介)は両親の離婚により、母親と祖父と共に田舎で暮らすことになった。都会育ちのタダシは、田舎育ちのクラスメートともいまいち馴染めないでいた。そんなある日、タダシは神社のお祭りで、大勢の子供の中から「麒麟送子」に選ばれる。

時を同じくして、「魔人」加藤保憲が復活し、全国の妖怪達をさらいはじめた・・・。



僕が子供の頃、大映が『妖怪百物語』等を製作してました。『ガメラ』と併映だったので観たことあるんですが・・・


4歳程度の子供には・・・スンゲ~恐かった~~(;^_^A。


その中に『妖怪大戦争』も含まれてたんですが・・・当時のストーリーは、


西洋から攻めてくる「妖怪軍団」を、日本の妖怪が迎え撃つ・・・ってモノでした。


さて、今回のリメイクは・・・原案を、水木しげる・荒俣宏・京極夏彦・宮部みゆきの「チーム怪」。そして監督が、三池崇史という豪華(?)な顔ぶれ!これで、


面白くない訳ないじゃんか――≧(´▽`)≦!


ただ・・・あのオチだけは、何とかならんかったかの~。そのために伏線張ってるのは解かるんだけどなあ・・・。まあ、『DEAD OR ALIVE』みたいになるよりマシだけど・・・。



それから


コレ、PG-12にしなくても良かったの?高橋真唯や栗山千明のお色気シーンは、小学生にはキツくないのか~(ノ´▽`)ノ。


角川エンタテインメント
妖怪大戦争 DTSスペシャル・エディション (初回限定生産)

総合評価 ☆☆☆☆

アクション度 ☆☆☆☆

特撮イイね!度 ☆☆☆☆

微妙にエロい!度 ☆☆☆☆☆


しかし、最近の邦画って・・・SFXのレベルが異常に上がってるなあ~。その分、製作費も上がってると思うが・・・。

でも、こういった大作が当たらないとね!次に繋げるためにも・・・。


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