新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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何故に実家で『エミリー・ローズ』・・・

実家に帰ってきました。


いや~、やっぱり博多の街はイイなあ~(b^-゜)。


で・・・今日は、親父がレンタルしてきた


『エミリー・ローズ』(実話らしい)を鑑賞しました。


19歳の女子大生エミリー・ローズが怪死した。彼女の悪魔払いを行ったムーア神父は、死の原因を作ったとして過失致死罪で起訴される。そんな中、有能な女性弁護士エリン・ブルナーは、教会の依頼でムーア神父の弁護を担当することになるが、神父は検察側の司法取引に一切応じようとしない・・・。



注意・・・これは決して「ホラー」ではありません。「法廷モノ」であります!


まあ、要するに・・・

裁判所が「悪魔」の存在を認めるか否か

ってのが見所なんでしょうかねえ~。

もっとも、審判を下すのは陪審員ですけど・・・。


ちなみに、僕自身は・・・ホラーは大好きですが、

幽霊や悪魔等の存在を信じていません( ̄へ  ̄ 凸!

まあ・・・人間の進化の過程を考えれば、自ずと答えは見つかると思いますからね( ̄▽ ̄)=3。


ですから・・・こんな話を観ると、

無性に腹が立つんですよねーヾ(。`Д´。)ノ!!

特に・・・キリスト教的世界観って奴・・・ウザい。


ま、法廷シーンは意外と良かったんですけどね。


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エミリー・ローズ デラックス・コレクターズ・エディション

総合評価 ☆☆☆

オカルト度 ☆☆☆☆

実話?度 ☆☆☆☆

好きにしろ!度 ☆☆☆☆☆


『ヘルレイザー/ゲート・オブ・インフェルノ』の監督だったから、もっとホラー寄りの作品だと思ったんだが・・・。


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