新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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戦国自衛隊~関ヶ原の戦い

昨年公開された『戦国自衛隊1549』は、紛れも無い「サイテー映画」でした・・・。


しかし・・・


TVでこんなものが放送されていたとは・・・気が付かなかった~(ノ´▽`)ノ。


『戦国自衛隊・関ヶ原の戦い』



富士山麓の演習地に向かう途中の伊庭(反町隆史)、嶋村(渡部篤郎)両2等陸尉率いる陸上自衛隊の2小隊26名が、突然、400年前の琵琶湖畔にタイムスリップした。
異変に気付いた伊庭らは、直ちに偵察を行って情報を収集。自分たちが徳川家康と石田三成の両軍が激突する関が原の戦いの直前の時代いる事を知る・・・。



全編・後編合わせて4時間ちょっとの大作でした・・・疲れた~。


しかし・・・

話が中だるみしすぎて、進まない~(/_;)/~~。


ってか・・・途中で一寸寝てしまったんですが(多分5分くらい)、全く問題なく付いて行けましたー!!


コレさ~、脚本をもっと絞って150分くらいにまとめたら、すごくイイ作品になったとおもうんだよお~!


勿体無い・・・。


でもさ、タイムスリップものを作るのなら・・・「タイム・パラドックス」くらいは知っとかないといかんぞ~。


タイム・スリップ前に、腕時計が凄い勢いで逆回転するシーンは笑ったぞ( ̄□ ̄;)!!

この時計は、存在しない過去からの電波をキャッチできるらしい・・・。

バップ
戦国自衛隊 関ヶ原の戦い


総合評価 ☆☆☆

アクション度 ☆☆☆☆

SFXのチープ度 ☆☆☆☆


評価はそれほど高くはありませんが、オリジナルの『戦国~』に対する「愛情」を感じました。

『1549』からは、それが微塵にも感じられませんでした。


リメイクやスピン・オフ作品を作るのなら、オリジナルに対してそれなりの敬意を表して欲しいものです・・・。


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