新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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ホテル・ルワンダ

前回の記事をUPして約1時間後、


大分家庭裁判所より「呼び出し状」が届きました。


元カミさんの奴、連絡もせんと勝手に調停にしやがった・・・。こうなりゃ


徹底的に叩く( ̄へ  ̄ 凸!!!





さて、今日はDVDにて


『ホテル・ルワンダ』を鑑賞しました。


1994年、ルワンダの首都キガリ。多数派のフツ族と少数派のツチ族の内戦はようやく終息したものの街は依然不穏な空気に包まれていた。高級ホテル「ミル・コリン」の支配人ポールは、ある晩帰宅すると暗闇に妻と子どもが身を潜めていた。フツ族大統領が何者かに殺され、これを契機にフツ族の人々がツチ族の市民を襲撃し始めたのだ。ポール自身はフツ族だったが、妻がツチ族だったことから、ひとまずミル・コリンに避難することに。外国資本のミル・コリンはフツ族の民兵たちもうかつには手を出せなかった。そのため、命からがら逃げ延びてきた人々が続々と集まってくるのだが・・・。(all cinemaより)


我々日本人は単一民族のため、種族間の抗争って言われても・・・ピンと来ないですね・・・。強いて例えれば、縄文族と弥生族が長年抗争を続けてる・・・って感じかな。


ツチ族とフツ族はDNA的な違いはナシ。植民地時代に、背が高く鼻筋が通っているのがツチ、それ以外はフツと区別され、支配権をツチ族に渡したのが抗争の始まり・・・。

抑圧され続けたフツ族の気持ちも解からないでもないけど、皆殺しを掲げるってのはどうも・・・。


で、大虐殺が始まると・・・欧米の各軍は撤収を始める。


国連軍の大佐の言葉。


「お前たちは、ニガーですらない。ブラックなんだよ」


この言葉・・・かなり効きました・・・。でもこの大佐、最後までポール達を守ろうとするイイ人なんだよな~。


・・・


しかし、

これがほんの12年前の出来事だなんて・・・。


ジェネオン エンタテインメント
ホテル・ルワンダ プレミアム・エディション

総合評価 ☆☆☆☆☆

リアル度 ☆☆☆☆

絶対観ろ!度 ☆☆☆☆☆


エンディングに流れる「Million Voices」って曲が、泣かせてくれます・・・。

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