新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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変態村・・・あ、引かないで!

そう言えば、報告するのを忘れてた。


次回の調停が、11/6(月)なんですが・・・その前に


仲介人を加えて、


カミさんと「建設的な話し合い」をしなければいけません?ヾ( ̄0 ̄;ノ!


無理だとは思うんですが・・・。


ヤツに、建設的・・・って意味が通じるのか怪しい~。


何しろ、自分で調停を申し立てておいて・・・


何一つ勉強していないんだもん┐( ̄ヘ ̄)┌!!


ぶっちゃけた話・・・「面接交渉」って言葉を知らないのには驚いた?(゚Д゚)。




さて、この話はここまで。今日は、本日レンタル開始の


『変態村』を鑑賞しました。


売れない歌手のマルク(ローラン・リュカ)は、老人ホームでの仕事を終えて南仏に向かう。だが大雨の中、霧で道に迷い、車も故障してしまう。犬を探しにきたという青年ボリス(ジャン=リュック・クシャール)に宿まで案内してもらうと、宿の主バルテル(ジャッキー・ベロワイエ)は部屋を貸してくれて、車の修理もしてくれると言う・・・。



タイトルだけで、引いてしまう方もいらっしゃると思います。正確に邦題を付けるなら、『狂人村』や『狂気村』にすべきでしょう。変態的要素もある事はあるけど・・・。


主人公マルクは男です・・・多分。でも、宿の主人バルテルは・・・マルクを、逃げた妻グロリアと間違えます、多分。そしてマルクは車を焼かれ、監禁され・・・髪を切られてしまいます・・・・・・。


「多分」って付いてるのは、自信がないから・・・。


村人達の行動を、「愛情に飢えた狂気」と捉えるのが筋だとは思うんです。


しかし、主人公のマルク・・・コイツも捉えどころのない奴で、もしかしたら・・・本当にグロリアなんじゃない?って思わせる部分がある訳です・・・。



う・・・何か重い展開だな~って思ってたら、案の定・・・後味の悪い結末でした。


キングレコード
変態村

総合評価 ☆☆☆☆

変態度 ☆☆☆

狂気度 ☆☆☆☆☆

新種のホラー度 ☆☆☆☆☆


まあ、万人向けではありませんが・・・

今後のホラーやサスペンスの方向性が左右される可能性が・・・わずかながら感じられます。

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