新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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神の使い、悪魔の子

本日は、またまた社長に呼び出しをくらったので・・・


ついでに劇場に寄りまして、


『アダム~神の使い、悪魔の子~』を鑑賞しました。



ポール(グレッグ・キニア)とジェシー(レベッカ・ローミン)夫妻は、息子アダムと幸せな毎日を送っていた。しかし、アダムは8歳の誕生日を迎えた翌日、交通事故で死んでしまう。悲しみに暮れる夫妻の前に、ウェルズ博士(ロバート・デ・ニーロ)が現れ、息子のクローンを作らないかと持ちかける。当初は拒否していた夫妻だったが、アダムを取り戻したい一念からそれに応じる・・・。そして、クローンのアダムは誕生し、何の問題もなく成長・・・そして8歳になったある日、彼の身に異変が起き始める・・・。



2004年4月に全米で封切られ、あっという間に公開終了となった『Godsend』というこの作品・・・


何故に今になって日本で公開されるのか?


それが気になって劇場に足を運んだ次第であります。



SFの世界では在り来りな「クローン」と言う題材を使って、サスペンス・ホラーに仕立てたところは・・・まあ新しいと言えば新しいのかな・・・。


ただし・・・


脚本が、かなり甘い( ̄□ ̄;)!


例えば・・・主人公の夫婦。こいつ等があまりにもお馬鹿さん&お人よし・・・。

その辺りは、脚本で上手い事やらないと・・・。


そして、クライマックスへの進め方が・・・


やたらと強引(/_;)/~~!


死んだ人の細胞が記憶を持ってる・・・みたいな「都市伝説」のようなモノを持ち出されても・・・ねえ。



あ、そういえば・・・ジェシー役のレベッカ・ローミン。

この人、『X-MEN』シリーズのミスティーク役の人です・・・。初めて素顔を知った・・・・・・ヽ(;´Д`)ノ



総合評価 ☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆★

サスペンス度 ☆☆☆

デ・ニーロが勿体無い!度 ☆☆☆☆☆



実は、チケット買うときに・・・

間違えて『ブラック・ダリア』の入場券を渡されましてね~。


今考えると・・・そっちの方が良かったかも(。・ω・)ノ゙


【追記】

この作品の監督の名前・・・ニック・ハム。


肉・ハムって思った人・・・オイラと同じ思考回路です、残念~!(´Д`;)

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