新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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話し合い(1)

本日、話し合いのために大分まで行ってきました。


待ち合わせ場所に10分前に到着。


カミさんは・・・待ち合わせ時間ジャストに到着・・・。すぐそこなのに・・・(゚Ω゚;)。


それから、近所(といってもかなり遠い)のファミレスに移動して・・・話し合い開始!!



まずは仲介人殿が、双方に「離婚の意思」を確認。


それについては、お互いに同意。



次に、離婚したい理由をカミさんに尋ねる。


「もう、夫婦としての話ができんのや~。

話し合おうにも、意見が合わないんや~」


みたいな事を、長々と説明してました。


そして、同じ質問が僕に・・・。


「さっき、話し合いが出来ないって言ってましたが、

あなたが私に何か相談でもしましたか?

自分たちで勝手に決めた事を、事後説明で済ますのは誰ですか?

例えば、長女の勉強の事・・・勝手に決めてるのは誰ですか?」


と、カミさんの主張を覆してあげました。



次、親権について。


「調停を依頼したのは、母子手当てを貰いたいからや~。

アタシが8時から21時まで働いても、お金が足りんのや。

子供達は、絶対大分に住みたいって言ってる」


と申されましたので、


「お金が足りないなら、親権を僕の方に渡せば暮らしが楽になるでしょう?

ウチなら両親が健在で、子供はいつでも受け入れられる準備が出来てる。

それに、7歳の子供の意見は法的にも無効です」


と、答えておきました。


そしたら・・・


「アタシは、皆の事を考えてるんや。

アンタだって、再婚するかもしれん。

そしたら、子供がおらん方が上手くいくやろ?」


と、のたまうので


「それは、あなたにも言える事じゃないですか」


と、返しました。


そんなこんなで、平行線を辿っておりましたが・・・


「だから、考えたんや。

母子手当てとか貰おうと思うからいかんのや。

最初から無いものと思って、アタシが一生懸命働くわ。

だから、調停とか・・・もうせんでもいいんや。

別居のままで離婚しないで、このまま暮らせばいい」


・・・

何やそれ~~~((゚m゚;)!!


「あの、さっきと言ってる事が矛盾してるんだけど。

ってか、あなたの言う事はハッキリいってスカスカなんだよ!

言う事全て、覆せる事ばかりじゃないか!!」



すいません、次回に続きます。

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