新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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イベント・ホライゾン

先程、携帯から記事を投稿しまして・・・


暫く待ってみると、


「新しく記事を書く」のページが・・・ようやく開きました・・・。



とりあえず、明日は忘年会で更新出来ないかも知れないので・・・今のうちに。




『イベント・ホライゾン』



1997年度、アメリカ=イギリス作品


監督は、ポール・アンダーソン。

『バイオハザード』や『エイリアンVSプレデター』の監督ですね。

もう一人、同じ名前の監督がいます。

また、同じ名前のSF作家も存在します。


ま、日本でいうと・・・やまだ一郎、みたいな名前なんでしょうね・・・(´∀`)。



西暦2040年、史上初の超光速宇宙船イベント・ホライゾンが、海王星付近で消息を絶った。それから7年後、行方不明のこの船から突然SOSが入った。救助船ルイス&クラークが救助に向かう事になる。その中には、イベント・ホライゾンの設計者ウェアー博士の姿があった。遂に発見したホライゾン号は、元のままの外観を残しながらも何かが異なっていた・・・。



人類未踏の深宇宙で消息を絶ったはずの宇宙船が謎の帰還を遂げ、その救助に向かった隊員たちが体験する恐怖を描いたSFホラー!



この作品は、劇場で鑑賞しました。


やけにリアルなSF考証と、肉や血が飛び散るグロ・シーンの格差が・・・とても気に入ってしまいました。



深宇宙に旅立つ為に考案された、超光速航法。


つまり、莫大なエネルギーでワームホールを作り、その中を通って別の地点に出るって事です。


しかし、ワームホールの先には・・・別の次元が待ち構えていた訳です。







そこは、まさに地獄(((゜д゜;)))!



まあ・・・グロが駄目な人には決してオススメ出来ない一本ですね~( ̄▽ ̄)=3。


イベント ホライゾン (期間限定)
¥1,286

イベント ホライゾン スペシャル コレクターズ エディション
¥3,582

総合評価 ☆☆☆☆

SF度 ☆☆☆☆

グロい!度 ☆☆☆☆



サム・ニール演じるウェアー博士の前に、自殺した奥さんが現れるシーンがあるんですが・・・


なんだか、『惑星ソラリス』みたい・・・。


他にも、どこかで見た様な・・・聞いたようなシーンが沢山出てきます。


でも、それはご愛嬌って事で・・・(。・ω・)ノ゙。


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