新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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Kelly's Heroes

いや~・・・


年が明けてから、なんか評価が低い映画が続いてます。


だから


今回は、僕が個人的に大好きな一本を




『戦略大作戦』



時は第二次大戦中。ドイツ軍大佐を捕虜にしたケリーは、ドイツ占領区内の小さなフランス銀行に、千数百万$の金塊が保管されていることを聞きだした。三日間の休暇を貰ったケリーは、金塊を強奪するために仲間を集め、敵陣深く攻め込んで行く・・・。



1970年製作の戦争映画です。


主人公のケリー役は、クリント・イーストウッド


この役は、彼以外考えられません。


何しろ、お国のためじゃなくて・・・金塊のために戦う男ですから・・・。


彼の仲間はというと


ビッグジョー役のテリ―・サバラス


オッドボール役のドナルド・サザーランド


この二人・・・相変わらずイイ味出してます。



特に、オッドボール、


コイツはシャーマン戦車の操縦士なんだけど、ヤル事メチャクチャ。


敵陣に突入するのに、音楽かけたり・・・。



で・・・クライマックスが、もう最高ヘ(゚∀゚*)ノ!!


銀行を守るタイガー戦車と戦うんだけど・・・


その雰囲気は、構図といい・・・音楽といい・・・






マカロニ・ウェスタンヽ(゜▽、゜)ノ!!




さすが、主役のことをちゃんと考えていらっしゃる~!




エンディングにかかる主題歌、「バーニング・ブリッジ」もイイ感じだし・・・


観終わって、こんなにスカッとする戦争映画・・・他には無い・・・と思う。



戦略大作戦/クリント・イーストウッド
¥1,350
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総合評価 ☆☆☆☆☆

アクション度 ☆☆☆☆

設定の勝利!度 ☆☆☆☆☆



以前、誰かが

「戦争映画を撮る事自体が、反戦運動になる」

って言ってました。


『史上最大の作戦』なんかを観ると、とてもそんな風には思えないけど

『戦略大作戦』には、戦争に対する風刺も込められていて、よく理解できます。


で・・・

それから36年後、イーストウッドが

『父親たちの星条旗』と『硫黄島からの手紙』という

反戦色の強い、真面目な作品を撮りました・・・。


時の流れって、そんなものなんだな~(意味分からん)。

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