新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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本日の記事・・・R-15です

いや~・・・


どこがどう、って訳でもないんですが


なんとなく調子が悪いっす・・・( ̄_ ̄ i)。


こんな時は、さっさと映画に行きましょ・・・




『愛についてのキンゼイ・レポート』



大変申し訳ございません・・・

コレより先は、ホントにR-15な内容ですので・・・該当者は読まないように・・・。





厳格なクリスチャンの両親に育てられたキンゼイ少年・・・。

大学で蜂の研究をするようになり、結婚するんですけど


コレが夫婦揃ってセックス未経験者(/_;)/~~


どうに上手くいかないので、医者に相談します。

そこで医者に


「ご主人のペニスの長さはどれくらいですか?」

と聞かれ




「これくらい」

と答える奥さん・・・。


そこで医者に、いろんな体位を教えてもらい・・・何とか初セックスに性交、いや成功します。


で、大学教授ですから・・・たまに学生に『性の質問』を受けたりします。


「オーラルセックスは、不妊の原因なんですか?」とか・・・ヽ(;´Д`)ノ


前置きが長くなりましたが・・・


コレを機に、キンゼイは・・・

「世間の人達は、どのような性交渉をしているのか」知りたくなり

質問形式で、レポートを取りはじめます・・・。


その数、なんと


18,000人Σ(゚д゚;)


質問は

「初めてオナニーをしたのは何歳のときですか?」

「セックスの際、お互いの性器を愛撫しますか?」

「同性とのセックスの経験は?」等など・・・

これをまとめた「キンゼイ・レポート」は大反響を呼び、キンゼイ博士は一躍時の人となります。




しかし、ファンダメンタリストの非難を浴び・・・博士は失墜させられます・・・。


それでも研究を続けるキンゼイ博士が辿り着いたもの・・・


それは、科学では到底解明できない『愛』の存在でした・・・。




まさか・・・キンゼイ博士が映画になるなんて思ってもみませんでした・・・。


それに、演じているのは・・・リーアム・ニーソンだし・・・

奥さんは、ローラ・リニーだし・・・


まあ、キンゼイという人間自体が面白い存在ですから

映画化して、面白くない訳が無い・・・ですね。


ただし・・・タイトルの「愛について・・・」ってのは、ちょっと間違ってますね~。

博士にとって、他人の性癖を知るのは・・・蜂の標本を集めるのと同じ事だったんですから。

正しくは

『性についてのキンゼイ・レポート』ですな~~(^_^;)。


愛についてのキンゼイ・レポート/リーアム・ニーソン
¥2,963
Amazon.co.jp


総合評価 ☆☆☆★

エロ度 ☆☆

赤裸々度 ☆☆☆☆



しかし・・・

僕がそんな質問されたら・・・困るなあ~(;´Д`)ノ。


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