新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
着信アリ・・・鈴木光司のおかげですね

ああ~!


調停の日まであと10日だとゆ~のに・・・



死霊、いや資料がまとまらな――い!!


困ったもんだ・・・。




さて、今日の映画は



『着信アリ』



女子大生、由美の友達の携帯に、覚えの無い着信音と共にメッセージが届いた。着信時間は未来、相手は自分の携帯、そしてメッセージは自分の声・・・。そして彼女は、着信時間に死んだ。次に、由美のルームメイトのなつみに同じ着信が入る。なつみも同様に、何者かに殺された・・・。そして次は、由美の携帯に・・・あの着メロが・・・。



ホラー・マニアの僕が、何故今頃観たかと言いますと・・・


『リング』の二番煎じ


って感じだったから・・・。





結論


やっぱり二番煎じでした・・・(ノ_-。)。



まあ・・・『リング』のビデオテープってのが、一方通行なのに対して


携帯って、双方向通信だから・・・掛かってきたら逃げられない!って恐怖はあるけどね。



原作の秋元康は、自信満々みたいだったけど・・・


「それじゃ~アナタ、『リング』が世に出なくてもこの小説を書けましたか?」


って聞いてみたい・・・。


別にパクッった、って言ってる訳じゃないんだよね。


SFやホラー、ミステリーなんてさ、アイデアを頂くってのは悪いことじゃないと思うのよσ(^_^;)。


でも・・・


頂いたからには、元ネタよりも面白くないと駄目じゃないのかな~(;´Д`)ノ。



言ってみりゃさ、数年前のホラー・ブームって・・・

全ては『リング』の鈴木光司氏のお陰なんだよな・・・。

着信アリ(通常版・2枚組)/柴咲コウ
¥3,500
Amazon.co.jp

総合評価 ☆☆☆

ホラー度 ☆☆☆★

オリジナリティ度 ☆☆★



おっと、映画自体の評価を忘れてた!


確かに怖いんだけど・・・

ストーリーの展開まで、『リング』にそっくりなんだね~。

それで、15分程尺が長いんだな~・・・。

まあ、ギリギリ合格!ってところですかねf^_^;。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。