新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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またまた『バタリアン』・・・

我がブログでは常連さんの


『バタリアン』シリーズ・・・



でも、あと一本紹介してないのが・・・シリーズ中最も異色な




『バタリアン リターンズ』




米軍大佐を父に持つカートは、父のIDカードを盗み・・・恋人のジュリーと共に軍の研究施設に忍び込みます。


二人がそこで見たものは


トライオキシンによって生き帰ったゾンビ・・・そして


特殊な麻酔でゾンビをコントロールしようとする父の姿でした。


しかし、実験は失敗・・・父はオクラホマ(だったっけ?)に左遷される事になります・・・(/_;)/~~。


ジュリーと別れたくないカートは、二人で逃げ出すんですが・・・



途中事故を起こし、ジュリーは死んでしまいます・・・。






さて、ここから先の展開は・・・お解かりですね~(;´Д`)ノ。



カートは再び研究施設に忍び込み、トライオキシンでジュリーを復活させます(!)。


でも・・・甦ったジュリーには、生前の記憶が残っていました。


軍やラテン系の強盗に追われながら、


「脳みそを食いたい」衝動を、体を傷つける事によって抑えるジュリー・・・。




あれ?

『1』の劇中で、あのオバンバが


「死んだら体中が痛いんじゃ~!

でも脳みそを食べると、その痛みが和らぐんじゃ――!」


って言ってたのと違うような気がする(ノ´▽`)ノ・・・ま、それは置いといて・・・



ジュリーは・・・


体中ピアスだらけ、肩から背中にガラス片、指には針金やら釘が刺さっている・・・


そんなおぞましい容姿になっちゃいます・・・。





監督は、『死霊のしたたり』シリーズのブライアン・ユズナ。


人の軽率な行動が、後にパニックを引き起こす・・・ってストーリーは、そのまま引用してますね~。


でも本作では、ラブロマンスを追加したりして・・・


観客の頭もパニックに陥れてます・・・・・・(笑)。



ラストは、詳しくは書きませんが、


スティーブン・キングの小説的な、救いのないモノに仕上がってます。


バタリアン・リターンズ
¥3,525


総合評価 ☆☆☆★

ホラー度 ☆☆☆☆

痛い!度 ☆☆☆☆

ユズナ度 ☆☆☆☆☆



『バタリアン』の続編でありながら、一切笑うシーンはありません。


その辺りが、「バタリアン・マニア」(っているの?)に不評だったみたいですが・・・


まあ・・・個人的には、嫌いじゃないのよね~~( ̄▽ ̄)=3

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