新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
『大脱走』なんだけど・・・頭に「メル・ブルックス」が付いちゃう!

いや~・・・


確定申告の季節ですね~(汗)。


ワタクシ、今年は自己都合により・・・自分でやるハメになってしまいました(ノ_・。)


先日、確定申告書と手引書を貰ってきまして・・・


先程、手引書を読んでたんですが・・・


いっちょんわからんですたい((゚m゚;)!!

(博多弁、「全く分かりません」の意味)



こんな時は、お馬鹿なコメディでも観るに限る!って事で


『メル・ブルックスの大脱走』



1939年、ドイツ軍はポーランドを侵略。ワルシャワで人気のブロンスキー劇団の座長フレデリックと、妻で女優のアンナの家は、ゲシュタポに占拠されてしまう。二人は付き人のサーシャ(オカマ)の家に同居することに。そこへ、アンナの愛人でポーランド空軍のソビンスキー中尉が、地下組織のリストを持ったセレッツキー教授を追ってやってきたことから、フレデリックは教授やゲシュタポのボスに変装し、リストがゲシュタポの手に渡らないように芝居を打つのだが・・・。



原題は、「To be or not to be」・・・生きるべきか、死ぬべきか・・・

シェークスピアの・・・あの台詞ですね。


でも・・・何なのよ、この邦題は!

知らない人は絶対に、『大脱走』のパロディと思っちゃうじゃないのさ!!

それに・・・この作品って、

同タイトルのリメイクでしょうが!!


・・・


ま、タイトルへの因縁はこれくらいにしといて・・・



この頃のメル・ブルックスの映画は面白いな~ヽ(゚◇゚ )ノ。


コメディなんだけど、根本のストーリーはしっかりしてるし。


特に・・・


後の作品に頻繁に見られる、「楽屋オチ」が全然無いのがイイ!!


映画でアレをやられると・・・思いっきり醒めちゃうんだよね・・・。



見所は・・・メルの百変化。


フレデリック・ブロンスキー(舞台役者)、ゲシュタポのボス、セレッツキー教授、そして・・・


ヒトラー・・・全然似てないけど・・・(笑)。

メル ブルックスの大脱走 (初回限定生産/低価格化)
¥856


総合評価 ☆☆☆☆

コメディ度 ☆☆☆☆

パロディ度 ☆☆★

お馬鹿度 ☆☆☆☆


もし、メル・ブルックスを知らない方がいらっしゃいましたら、当作品と


『ヤング・フランケンシュタイン』

『メル・ブルックスの新サイコ』

『サイレント・ムービー』


をご覧になる事をお勧め致します・・・。

スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。