新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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グミ・チョコレート・パイン

え~・・・



今日は、伊万里の街を満喫しようと思いました


が・・・




考えたら


オイラ、今月



金・・・使い果たしてたんだったよ――ぃ!ヽ(;´Д`)ノ





あはははは~・・・はあ~っ _| ̄|●




んじゃ、映画ね。





『グミ・チョコレート・パイン』




2007年の東京。

青森で会社をクビになり、久々に実家に戻ってきた38歳の大橋賢三。

彼は、自分宛に届いていた手紙の中に、高校時代の同級生・山口美甘子の名前を見つける。

手紙には


「あなたのせいなのだから」


のたった一行だけ。

意味が分からず、当時の親友ワカボンに連絡を取ると、美甘子が1年前に自殺したことを告げられる。


俺、美甘子に何かしたっけ?


事情が飲み込めず、もやもやした気分に襲われる。

やがて彼の心は、21年前の高校時代に飛んでいく・・・。







人生、七転八倒



大槻ケンヂの人気小説を


インディーズ時代の盟友、ケラリーノ・サンドロビッチが映画化した作品っす。








いやあ・・・


主人公が・・・


帰宅部で、映画マニアで、アングラミュージックが好き、って・・・



オイラの事ですかい?



って言いたくなるくらい


自分とカブる部分が多くてねえ~。



で・・・


名画座に足を運んだら


憧れの女の子にバッタリ~!



なんてとこも・・・。




好きな映画監督が・・・



ジョン・カーペンター


ジョージ・A・ロメロ


石井聰亙



って・・・


やっぱりオイラの事じゃないか――!




ああ・・・


あの頃は


一晩中映画の話をしても、話し足りなかったなあ~♪







そんな訳で・・・


思いっきり


主人公に感情移入が出来ました~~!!(°∀°)b




だけど・・・


クライマックスの、踏み切りのシーン・・・。


美甘子に


「大橋君、何か私に言いたい事があったんじゃない」


と聞かれ、答えた台詞に・・・




そんなんじゃ駄目だあ――!



と、思い切りツッコミ入れてしまった・・・。




その後の展開を見て・・・







ああ・・・オイラって


(当時)女ったらしだったんだ・・・



と、妙に納得してしまったわい・・・。





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グミ・チョコレート・パイン パイン編 (角川文庫)/大槻 ケンヂ
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総合評価 ☆☆☆☆

個人的には ☆☆☆☆☆

35歳未満には ☆☆☆




あ・・・


映画の内容がほとんど書いて無いじゃないか~!



まあ・・・


和製『ニュー・シネマ・パラダイス』


みたいな作品と思ってください。


劇中でも、そんな台詞が出て来るし・・・。




時々出てくる、寒いギャグが好きですわ~♪



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