新・映画「お馬鹿」一代
お馬鹿映画、サイテー映画のレビューが中心っす。 他にも、犬・猫・子ども・トホホな日常まで、何でもアリ♪
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『DANNY THE DOG』

ど~もです・・・情緒不安定でありますヽ(゜▽、゜)ノ。


喜怒哀楽が激しくて・・・昨日の様な暴言を吐く事もあります。皆様お許しをm(_ _)m。



さて、今日は映画です。


『ダニー・ザ・ドッグ』


5歳の時に高利貸しのバートに誘拐され、首輪を外すと相手に襲い掛かる殺人マシーンに育てられたダニー(ジェット・リー)。

そんな彼の前に、ある日盲目のピアニスト、サム(モーガン・フリーマン)が現れる・・・。ピアノに興味を持つダニー。音楽、サム、そしてサムの養女ヴィクトリアによって少しづつ人間の心を取り戻していくダニーだが、バートはそれを許さない・・・。


最近のリュック・ベッソン絡みの作品って、ど~しよ~もないのが多いけど


コレは良かったっす(o^-')b!


何が良かったか、とゆーと・・・


?まずは、ジェット・リーのアクションv(^-^)v!

兎に角、最初から最後まで彼の華麗なアクションを堪能できます。


?リーの演技。

犬として育てられたダニーの孤独な表情・・・今のボクの表情に似てる・・・。


?モーガン・フリーマン。

囚人から大統領、果ては神様までこなす大御所。今回も渋いっす!


?オマケ

ダニーがヴィクトリアに渡されるキーボード。YAMAHAのMK-100ってヤツなんだけど・・・コレ、昔僕も持ってたんです~(・ω・)/。何か嬉しい・・・。


角川エンタテインメント
ダニー・ザ・ドッグ DTSスペシャル・エディション<通常版>

総合評価 ☆☆☆☆

アクション度 ☆☆☆☆☆

泣ける!度 ☆☆☆☆

首輪・・・度 ☆☆☆


しかし・・・あの首輪には、もう一寸拘ってほしかった・・・。


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